痒みというサイン

アトピーでなくても、鍼灸の施術をしていると痒みの訴えを聞くことがあります。

痒いのは、足のすねだったり、腰のあたりだったり。

こういう時、痒い場所が冷えて、血流が悪くなっている場合がほとんどです。

ですので訴えは、冬が多いですが、からだが冷えてる方は夏場でも足のスネがむず痒かったりします。

血流が悪くなっているので、「痒み」というサインを出し、そこを掻くことで血流を良くしようとしているのではないかと私は思っています。

冷えていなくても、アトピーで肘の内側が痒い時は、腕の筋肉がはって硬くなり、血流が悪くなっています。

アトピーだと、つい我慢できず掻きむしってしまいますが、マッサージやヨガで緊張をゆるめたり、鍼灸で温めて血流をよくすることで痒みがいくぶん楽になることもあるのです。

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