ゴースト

最近、髪を切りました。

元々、短髪ですが、襟足は刈り上げ、耳も丸出し。

美容室から帰宅後の夫との会話

夫)むかーし外国の映画で、父ちゃんが死んでお化けになってでてくるのあったよね?

私)?、、、(しばらく考えて)もしかしてゴースト?一緒にろくろ回したりするやつ?

夫)あれにでてくる女の人みたいだね

私)デミ•ムーアのこと❓

夫)そうそう!

そう、夫は私の髪型を見て、デミ•ムーアみたいだと言いたかったのです。折角なので映画の写真載せたかったですが、著作権がありますからね。

ま、それは良いのですが、その後がね、、、

ことあるごとに、私のことを、

「ゴースト!ゴースト」

と呼ぶのです。

デミ•ムーアって呼ばれるなら嬉しいんですけど、ゴーストってねぇ。なんか嬉しくないなぁ。

単に名前が覚えられないようです。

それはさておき、

ゴーストで思ったのですが、お化けとかゴーストは大抵、顔色悪くて青白く描写されますよね。

それを思うと、生きててもああいう顔色していたら生き生きとは見えない訳です。

東洋医学でも五華といって、それぞれの臓器の状態が体表に現れ、臓器の状態が良いとそれに対応する箇所の色艶が良いと言われています。

顔面に対応するのは心。

おばけは心臓止まっちゃってるから色艶がないんだなと東洋医学的に納得した私です。

まちろんそれだけでなくて、代謝不足で角質が厚くなって滑らかでなければくすんで艶も出ません。

普段からのお手入れはとても大切です。

艶を外か足すのではなく、自分の力で艶が出るお肌を目指しませんか?

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    美♡Myself 2020年6月No.2